ヨガマット徹底比較!現役インストラクターのリアルな感想

YOGA

 ヨガマットには様々なブランドや種類があり、悩む方も多いのではないでしょうか?

 私がこれまでに使ったことのあるヨガマットブランドは、マンドゥカヨガワークスヨガデザインラボ、この3ブランドです。

 これらのヨガマット徹底比較してみますので、マット選びの参考になれば嬉しいです!

マンドゥカ(Munduka)

「世界中での大量消費を減らす事への責任感と使命を感じ、 長持ちする物だけを作る」という理念のもとに作られたマンドゥカのマットは、ヨガプラクティスをより高いパフォーマンスへと導いてくれます。

PROlite Mat プロライトマット 5mm

 主に私が使用しているヨガマットはマンドゥカのプロライト5mm

 プロのインストラクターも愛用するブランドの1つで、その安定力や耐久性は「一生もの」とも言われるほど。
 強いグリップ力で安定性抜群です。
 上級ポーズやバランスポーズ等、比較的にバランス力や体幹を伴うようなアーサナでも、滑りにくくマットに機能性、信頼性があります。
 手のひらや足裏に吸い付くような感覚も魅力

 簡単に手が届くような価格ではないのですが、大切な一本にするためには良い選択かもしれません。

一生愛用するならPROプロ 6mm

 約2万円もする…!!割高なマットではありますが、インストラクターなら家にぜひ常備しておきたい一枚
 使ってみれば価値がしっかりわかります。

 持ち運びには不向きかもしれないので、持ち歩きたい場合には、PROlite(プロライト)の方をおすすめします。

 一般的にブラックマットとも呼ばれていますが、マンドゥカ のブラックマットはいろんなカラーがありますのでぜひチェックしてみてください。

ヨガワークス(YOGAWORKS)

 東京発のお馴染み【ヨガワークス】は、マットだけでなくプロップス(補助具)まで販売している有名な大手ヨガブランド。手を伸ばしやすい価格にカラフルなカラーが魅力的で、あれもこれもと集めたくなるような商品が豊富です!

 またヨガワークスは「カーボンオフセット」を導入し、製造や輸送過程で排出される二酸化炭素量を把握し、その分「温室効果ガス削減事業」へ出資しているなど、環境保護活動に協力しています。

ヨガマット3,5mm 〜 6mm

 カラーバリエーションが豊富なヨガワークスのマットは3.5mm、6mmと2つの厚さから選ぶことができます。とにかくカラフル!かわいい!

 3.5mmは持ち運びに便利で、まとめやすいのがポイント。個人差はありますが、使用した時に私には薄さを感じたので、クッション性が気になる方は6mmの方をおすすめします。
(坐骨が痛い。膝に負担がかかる等)

 グリップの感じは、私自身手汗をかきやすく、ダウンドッグのときに少し滑る…同じお悩みをお持ちの方には不向きかもしれません!
 特にこだわりがなく、とりあえずはじめての一枚をお探しの方には3,5mmでもいいかもしれません。

 ヨガワークス 3.5mm

 ヨガワークス 6mm

プラネット サダナ4.2mm

 ヨガワークスのブラックマットといったところでしょうか?
 数年前に使ったことのあるヨガワークスのブラックマットは、しっかりとしたグリップで心地よかったです。
 品名が変わって、ロゴも違うので進化したのかも!
 「一生使える」というコンセプトみたいなのでクオリティは期待できそうです。

ヨガデザインラボ (Yoga Design Lab)

 カナダ人のヨギ、サーファーのチャド・ターナー創設。ユニークなデザインはバリ島からインスピレーションを受けている。美しいデザイン、革新的な機能性、再生可能な素材にフォーカスしヨガマットやプロップスを生産している。有害物質を使用しておらず、カラフルで環境に優しいエコフレンドリーなブランド。

コンボマット 3,5mm

 表面がマイクロファイバー。さらっとした肌触りで冷やっと感がありません!仰向けポーズも心地がいいです。

 マイクロファイバーで吸水力はいいのですが、汗などの水分をマットが吸収していない時にダウンドッグをすると少し滑りました(参考にまでに)。なので使用するときは、霧吹きでシュッシュと少し湿らせて使いました。
 そしてこちらなんと洗濯機で洗うことができます!素晴らしい!
しかし、マイクロファイバー素材なので、「アルコールをかけて簡単にささっと吹いてマットのお掃除完了!」…はできないのですが、洗濯機が使用できるマットはなかなかないはず。
 裏面は天然ゴムでそこそこ重さがあり、持ち運びには不向きかも…

インフィニティマット 5mm

 「デザインが可愛くて、かつグリップ力のあるブラックマットがいい!
 はい、ヨガデザインラボにあります!

 しっかりとグリップ力があり、デザイン重視だけのマットじゃありません。
 デメリットは重い。そして、アルコールや皮脂等の油分も吸い込んでしまいます(汗)チャイルドポーズでおでこをマットにつけると皮脂の跡が…ということがありました。
 湿ったタオル等で拭いて干し、きちんとお手入れすればOKです。気になる方はヨガタオルを引いてカバーしてもいいかもしれません。

まとめ 私の一番のオススメは…

 私のオススメは迷わず、 マンドゥカ プロライトマット 5mm
 です!もう数年愛用していますが、まだまだ使えますし老朽化していません。

 どのマットもいいところがたくさんあるのですが、ずっとヨガを続けていくつもりで一本に絞るというのであればマンドゥカ 一択です…

 この3ブランドから、お悩みに合わせて選ぶのであれば

ヨガを始めたばかりでとりあえずお気に入りの一本が欲しい → ヨガワークス 6mm

ずっと愛用できる相棒1本を決めたい → マンドゥカ プロライトマット 5mm

デザイン重視で品質にもこだわりたい → ヨガデザインラボ  コンボマット3.5mm

 という感じでまとめてみます!

 お気に入りの一枚が見つかるといいですね!あなたのマット選びの手助けになれば嬉しく思います!


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